アフィリエイトの収入は、
いままで雑所得で確定申告してましたが、
「絶対、事業所得にした方がいいですよ!」
というお話です。

雑所得を事業所得に修正申告するのをe-taxでチャレンジ!

e-taxで修正申告!

今日は、
確定申告でe-tax初挑戦!も使いにくくてブチギレ!
でお話した、後日談について…。

何が起きたかと言いますと、
あの記事を書いていた最中に、
電話がかかってきたんです。

実は、ぼく
いま住宅ローンの借り換えを企んでまして、
いくつかの銀行に審査の申請を出してるんです。

電話はそのうちの一行が、
雑所得での申告内容は、
所得に反映できない
というものでした。

しかも、
事業所得は、2年継続した実績がないと
認められない

ということ。

ガビ~ン!

マジですか!?

ぼくのサラリーマンとしての給料なんて安いもんで、
アフィリエイト収入が認められなかったら、
住宅ローンの審査なんか通るはずがない!

で、電話の主は
「1年待っていただいて、
今年の分を事業所得として申告すれば、
来年は審査の対象になります。」

いやー、待ってられない。

そこで食い下がったぼくは、
「一昨年の分を事業所得に修正申告すれば、
大丈夫なんですか?」

と聞いてみたところ、
「審査に通るかどうかはお答えできませんが、
あくまで審査の対象にだけはなります。」

とのこと。

「その際には、
あらたに納税証明書が必要になります。」

マジか!
納税証明書は今回分だけで
4,000円も取られたんです。

無駄に上等な紙に印刷されてて
めっちゃ高級感あるんですが、
1枚400円と割と高いんです。

それが「その1」「その2」
2枚必要なんで
1年分で800円もするんです!

とは言え、住宅ローンが
借り換えられるかどうかの瀬戸際に
そんな事は言ってられません!

とにかく申告書を書き直して、
修正申告にチャレンジです!

先週末を潰して
やっと終わった確定申告で、
また今週末も潰れます…(泣)。

意外な事実!修正申告は税額が変わらないとできない!

ヒーヒー言いながら、
freee(フリー)確定申告書等作成コーナーを利用して
なんとか書類を完成しました。

さぁ、送信しよう!
と思ったところ、
「下記の内容に誤りがなければ、
修正申告の必要はありません。」

のメッセージ…。

なんですと!?
しかも、これ以上なにも進めない。

できるのは、
「作成を終了する」
のボタンを押すだけ…。

ガビ~ン!

そうなんです!
いろいろ調べたところ、
修正申告は、税額が変わらないと
受け付けてもらえない
んです!

ぼくの場合は、
住宅ローン控除がありますので、
所得額が変わっても
納税額が結局変わらないです!

なんとかなると思ってたんですが…。

ただ、所得税は変わらなくても
住民税が変わるハズです!

税務署が開いたら、
早速電話して、聞いてみるつもりです!

そうカンタンには
あきらめませんよ(笑)!

追伸;
その後、税務署に直接電話して聞いてみました。

結論として、
やはり所得額が変わっても、
所得税額が変わらないと、
修正申告は受け付けてもらえません。

提出しても、
無効になると言われました(泣)。

逆に言えば、
所得税の納税額が変わるなら、
修正申告ができるということ。

ちなみに、税額が増えるときは、
修正申告
税額が減るときは、
更正の請求
と言います。

更正の請求は、
いろんな証明書を出したりと、
なかなか難しいようです。

なので、
新型コロナ関係の持続化給付金を申請したい人が
修正申告で雑所得から事業所得に変更する

ってパターンが多いらしいです。

また、住民税額が変わるというのなら、
それは市町村に相談してくださいとのこと。

こりゃー、別の手を考えないと
ダメですね…。